両国国技館 & 相撲博物館

2009/02/14

両国駅から徒歩1分のところに大相撲のメッカ、両国国技館があります。周辺には元力士が経営するちゃんこ屋さんも多く、町全体が大相撲の雰囲気で満ちあふれています。

両国国技館(りょうごく こくぎかん)は、東京都 墨田区 横網(よこあみ)にある大相撲の興行のための施設。また、ボクシングなどの格闘技の試合に使われることもある。なお、番付では旧字体で國技館と表記している。

新日本プロレスのG1クライマックス決勝戦に使用され、1991年から毎年12月に高専ロボコンの全国大会、1992年からは毎年全日本ロボット相撲大会が開催されるほか、毎年2月には国技館5000人の第九コンサートが行なわれている。

前出の本田明彦は浜田剛史が出場した全てのWBC世界スーパーライト級タイトルマッチの全てを両国で開催した。また、コンサート・ライブの会場として使われることが年数回程度ある。

相撲博物館(すもうはくぶつかん)は、日本の国技相撲の資料を収蔵した施設である。東京都両国の国技館内にあり、財団法人日本相撲協会が運営している。

入場料は無料だが国技館に併設しているため、国技館で本場所がある際は国技館入場者しか来場ができない。それ以外は誰でも入場することができる。

錦絵や番付、化粧まわしなど相撲に関する資料を収集、保存しています。常設展示ではなく、テーマを設け年6回の展示替により、さまざまな資料をご覧いただけるよう努めています。また、相撲を日本固有の文化ととらえ、歴史などの調査・研究を行っています。