秋葉原

2009/01/23

秋葉原(あきはばら、あきばはら)は、東京の秋葉原駅周辺、主として東京都千代田区外神田・神田佐久間町・神田花岡町、台東区秋葉原周辺を指す地域名である。
2008年より東京都交通局が運行を開始した観光路線バス「東京→夢の下町」の経由地に秋葉原が含まれているなど、秋葉原は現在急速な観光地化が進んでいる。休日の秋葉原を歩いているといかにもオタクな男性だけでなく、女性だけの集団や、カップルで歩いている姿も珍しくなく、カメラを手にした外国人観光客もあちらこちらで見ることができる。同時にウケ狙いの奇を衒った店や、歩行者天国でのパフォーマンスなどが増え、それら事象がマスコミに取り上げられる一方、オタク趣味が一般化したことにより、従来の、マニアが秋葉原に集まってきて内輪で楽しむ雰囲気が消えつつある。駅前の再開発、アキハバラデパート閉店や家電量販の相次ぐ撤退、それら跡地へのアミューズメント施設や漫画専門書店の進出など、近年の「秋葉原電気街」の変化は特に著しいものとなっている。
主に販売されている商品:電子部品、家電製品、アマチュア無線機、鉄道模型、パソコン(PC)関連、ジャンク関連、音楽ソフト、アニメ・ゲーム・同人誌関連、防犯カメラ・防犯グッズ、盗聴・盗撮機器、飲食店、その他。